絵画や版画、アートの査定、鑑定は買取専門のギャラリーアート六本木

東京・六本木で絵画を専門に買取している画廊です。

2009年8月アーカイブ

作家略歴 瑛九(えいきゅう)

         明治44年(1911) ~ 昭和35年(1960) 
         宮崎で生れ、東京で歿。本名は杉田秀夫。

大正14年    上京後、日本美術学校洋画科に入学する。
昭和  2年    日本美術学校を中退する。
昭和  5年    オリエンタル写真学校に入学する。フォトグラムの制作を始める。        
昭和10年    久保貞次郎と交友する。ふるさと社を結成する。
昭和11年    フォトデッサン集『眠りの理由』刊行する。
昭和12年    自由美術家協会の結成に参加する。
昭和13年    自由美術家協会を脱退する。
昭和15年    美郷社を結成する。
昭和24年    自由美術家協会に復帰する。
昭和26年    デモクラート美術家協会を結成する。
           リトグラフの制作を始める。
昭和27年    久保貞次郎、北川民次らと『創造美育協会』を設立する。

       瑛九は、油彩、水彩、フォトデッサン、版画とそれぞれに
       独自の表現で新しい世界を生み出した作家である。

瑛九(えいきゅう)の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人です。

瑛九の作品を探しており、高価買取強化中です。

当画廊は他社と違い経費を掛けない経営ですので、
他の画廊より絵画作品を高く買い取ることが出来ます。

瑛九(えいきゅう)の絵画作品のご売却をお考えの場合は、
絵画買取を専門にしております当画廊に、是非一度ご相談ください。

作家略歴 猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)

         明治35年(1902) ~ 平成5年(1993) 
         香川県高松市で生れ、東京で歿。本名は玄一郎。

大正11年    東京美術学校(現東京芸術大学)洋画科に入学する。
            藤島武二に師事する。
大正15年    『婦人像』で帝展初入選する。
昭和  4年    第10回帝展で『座像』が特選となる。
昭和  8年    第14回帝展で『画室』が特選となる。以後帝展無鑑査となる。
昭和11年    小磯良平脇田和らと新制作派協会を設立する。
昭和13年    渡仏。アンリ・マティスに指導を受ける。
昭和15年    第二次世界大戦が勃発し、帰国する。
昭和20年    田園調布純粋美術研究室を発足する。後進の指導にあたる。
昭和26年    上野駅に壁画『自由』を完成させる。
           白地に赤で有名な三越の包装紙のデザインも行なう。
昭和30年    活動の拠点をニューヨークに移す。抽象画を描くようになる。
昭和50年    ハワイにアトリエを移す。
昭和55年    勲三等瑞宝章を受章する。
平成  5年    第34回毎日芸術賞を受賞する。

       猪熊弦一郎は、洒脱な人物像を描いていたモダニズム画家であったが、
       ニューヨークに移ってからは、一転して抽象に転じた。
       常に新しいものへの挑戦し続けた作家である。

猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人です。

猪熊弦一郎の作品を探しており、高価買取強化中です。

当画廊は他社と違い経費を掛けない経営ですので、
他の画廊より絵画作品を高く買い取ることが出来ます。

猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)の絵画作品のご売却をお考えの場合は、
絵画買取を専門にしております当画廊に、是非一度ご相談ください。

作家略歴 岡崎忠雄(おかざきただお)

         昭和18年(1943) ~ 平成14年(2002) 
         京都で生れ、同地で歿。

昭和37年    京都市立美術大学に入学する。
昭和41年    京都市立美術学校を卒業する。
昭和43年    京都市立美術大学日本画専攻科修了する。
           在学中『白映』が新制作展に初入選する。
昭和46年    春季展賞を受賞する。
昭和48年    春季展賞を受賞する。
昭和49年    春季展賞を受賞する。
昭和51年    創画会展で春季展賞を受賞する。
昭和56年    山種美術館賞展に出品する。
昭和58年    東京セントラル美術館日本画大賞展招待出品する。

       岡崎忠雄は、西洋絵画の遠近感を取り入れた
       新しい花鳥画の世界を創造した作家である。

   
岡崎忠雄(おかざきただお)の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人です。

岡崎忠雄の作品を探しており、高価買取強化中です。

当画廊は他社と違い経費を掛けない経営ですので、
他の画廊より絵画作品を高く買い取ることが出来ます。

岡崎忠雄(おかざきただお)の絵画作品のご売却をお考えの場合は、
絵画買取を専門にしております当画廊に、是非一度ご相談ください。

作家略歴 岩橋英遠(いわはしえいえん)

         明治36年(1903) ~ 平成11年(1999) 
         北海道で生れ、神奈川県相模原で歿。本名は英遠(ひでとお)。

大正13年    日本画家を志して上京、山内多門に師事する。
昭和  7年    山内多門没後、一時青龍社に出品する。
昭和  9年    新日本画研究会結成に参加する。
           再興第21回院展に『新宿うら』が初入選する。
昭和11年    第1回帝展で『店頭囀声』が初入選する。
昭和24年    第34回院展で『砂丘』が奨励賞・白寿賞を受賞する。
昭和25年    再興第35回院展で『明治』が大観賞を受賞する。
昭和26年    再興第36回院展で『眠』大観賞を受賞する。
昭和28年    日本美術院同人に推挙される。
昭和29年    『庭石』で芸術選奨文部大臣賞を受賞する。
昭和43年    東京芸術大学教授となる。
昭和47年    『鳴門』で日本芸術院賞を受賞する。
昭和54年    第20回毎日芸術賞受賞する。勲四等旭日小綬章を受章する。
昭和56年    日本芸術院会員となる。
昭和61年    東京芸術大学名誉教授となる。
平成元年    文化功労者となる。
平成  6年    文化勲章を受章する。

       岩橋英遠は、日本画の伝統に洋画の手法を取り入れ、写実を
       中心に抽象性の強い表現などを試み、独自の日本画の世界を
       確立した作家である。

   
岩橋英遠(いわはしえいえん)の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人です。

岩橋英遠の作品を探しており、高価買取強化中です。

当画廊は他社と違い経費を掛けない経営ですので、
他の画廊より絵画作品を高く買い取ることが出来ます。

岩橋英遠(いわはしえいえん)の絵画作品のご売却をお考えの場合は、
絵画買取を専門にしております当画廊に、是非一度ご相談ください。

作家略歴 池田遙邨(いけだようそん)

         明治28年(1895) ~ 昭和63年(1988) 
         岡山県で生れ、京都で歿。本名は昇一。

明治43年    松原三五郎の天彩画塾にて洋画を学ぶ。
大正  3年    第8回文展に水彩画『みなとの曇り日』が入選する。
大正  8年    小野竹喬をたよりに京都にでる。
           竹内栖鳳の画塾「竹杖会」に入熟する。
           第1回帝展で『南郷の八月』が日本画で入選する。
大正10年    京都市立絵画専門学校に入学する。
大正13年    京都市立絵画専門学校を卒業する。研究所に進む。
大正15年    小野竹喬、鹿子木孟郎らと烏城会を結成する。
           京都市立専門学校研究科を卒業する。
昭和  3年    第9回帝展で『雪の大阪』が特選となる。
昭和28年    画塾「青塔社」を結成する。日展評議員となる。
昭和35年    日展出品作『波』で日本芸術院賞を受賞する。
昭和47年    京都府美術工芸功労者となる。
昭和48年    京都府文化功労者となる。
昭和51年    日本芸術院会員となる。
昭和52年    勲三等瑞宝章を受章する。
昭和59年    文化功労者となる。
昭和62年    文化勲章を受章する。

       池田遙邨は、はじめは洋画を学んだが、日本画に移行。
       冨田渓仙の作風に共鳴する。戦後は装飾的でユーモアのある
       独自の画風で活躍した。そして、独自の画境による風景画を
       残した作家である。

池田遙邨(いけだようそん)の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人です。

池田遙邨の作品を探しており、高価買取強化中です。

当画廊は他社と違い経費を掛けない経営ですので、
他の画廊より絵画作品を高く買い取ることが出来ます。

池田遙邨(いけだようそん)の絵画作品のご売却をお考えの場合は、
絵画買取を専門にしております当画廊に、是非一度ご相談ください。



ギャラリーアート六本木

東京都公安委員会許可 第301118401187号

〒106-0032 東京都港区六本木7-15-10-4D

Tel 03-3405-0533 Fax 03-3423-3496