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平山郁夫(日本画作家)

平山郁夫絵画作品

平山郁夫(ひらやまいくお)プロフィール

昭和5年(1930)~平成21年 
広島県豊田郡瀬戸田町に生まれ、79歳で歿。

平山郁夫は、瀬戸内の青い海や緑の島々の織り成す豊かな自然の中で少年期を過ごした。神秘的な潮の流れや群青色の海は、平山郁夫の心に大きな影響を及ぼし、画家・平山郁夫の感性は、瀬戸内の風土に育まれたといえる。
仏教がもたらした日本文化の源流を求めて、東西文化の交流の路シルクロードへと、平山郁夫の思いは、時空を越えて広がり、 平和への祈りが原動力となった。

昭和5年  平山郁夫、広島県に生まれる。
平成21年  79歳で歿。

平山郁夫略歴

昭和5年 平山郁夫、広島県豊田郡瀬戸田町に生まれる
昭和20年 学徒勤労動員先の広島陸軍兵器支廠で原爆に被爆
昭和22年 東京美術学校日本画科予科に入学する
昭和27年 東京美術学校日本画科を卒業、東京芸術大学美術学部日本画科副手に就任。主任教授は前田青邨で、以来前田青邨に師事する
昭和28年 第38回院展に作品、平山郁夫《家路》が初入選、以後入選を重ねる
昭和30年 日本美術院院友に推挙される
昭和34年 第44回院展に平山郁夫《仏教伝来》が入選。河北倫明氏の新聞評に取り上げられる
昭和36年 第46回院展に出品した平山郁夫《入涅槃幻想》が日本美術院賞(大観賞)を受賞する
昭和37年 第47回院展に出品した平山郁夫《受胎霊夢》が日本美術院賞(大観賞)を受賞する
昭和38年 第48回院展に出品した平山郁夫《建立金剛心図》が奨励賞(白寿賞・G賞)を受賞する
昭和39年 日本美術院同人に推挙される
昭和40年 日本橋三越で第1回個展を開催する
昭和42年 法隆寺金堂壁画再現事業に参加、第3号壁を担当する
昭和48年 東京芸術大学教授に就任する
昭和50年 長年の念願がかない、はじめて中国を訪問する
昭和51年 全国6都市で「平山郁夫シルクロード展」開催する
昭和63年 東京芸術大学美術学部長に就任する
平成元年 東京芸術大学長に就任する
平成5年 文化功労者として顕彰される
平成7年 東京芸術大学長を退官する。 日本美術院理事長に就任する
平成9年 故郷の広島県瀬戸田町に平山郁夫美術館が開館する
平成10年 文化勲章を受章する
平成14年 中国政府から文化交流貢献賞を贈られる
平成18年 北京を訪問。日中友好協会の会長として胡錦涛主席と会見する
平成20年 北京の中国美術館で「平山郁夫芸術展」開催する
平成21年 12月2日 79歳で歿

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