先日、東京ヒカリエ8階にて開催中の
「富山 桂樹舎の和紙と型染展」へ、行って参りました。
八尾和紙の伝統を受け継ぐ富山県桂樹舎の和紙。
「八尾和紙」とは…
越中薬売りの発展とともに薬包紙として栄えて来ました。
ですが、西洋から機械漉きの技術が伝わる事で、次第に衰退…。
そして、その最後の和紙工房が「桂樹舎」
今では、こちらの工房一軒のみ。
「桂樹舎」の和紙は、分厚くて丈夫な手漉きの和紙と
色鮮やかな「型染め」の柄が特徴。
和紙や図型の知識なんてなくても、こんな可愛いアイテムが並んでいると、
思わず欲しくなってしまいますよね!
和紙とは思えない丈夫さと
古さを感じさせないモダンなデザインばかりでした。
可愛い名刺入れやブックカバー、座布団などの生活用品が並んでいました。
【NIPPON VISION MARKET 富山 桂井舎の和紙と型染】
会期/2016年3月1日(火)~2016年3月28日(日)
時間/11:00~20:00
場所/d47design travel store(ヒカリエ8階)
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