「横尾忠則 寒山百得展」
現代美術家・横尾忠則が、寒山(かんざん)拾得(じっとく)を独自の解釈で再構築した「寒山拾得」シリーズの完全新作101点を一挙公開。このシリーズは、寒山と拾得という中国、唐の時代に生きた伝説的な2人の詩僧をテーマにとしたものです。
会期:2023年9月12日(火)~12月3日(日)
場所:東京国立博物館 表慶館
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kanzanhyakutoku/
「特別展 やまと展」受け継がれる王朝の美
「日本美術の教科書」と呼ぶに相応しい作品の数々!平安時代前期に成立したやまと絵は、以後さまざまな変化を遂げながら連綿と描き継がれてきました。
千年を超す歳月の中、王朝美を受け継ぎながらも、常に革新的であり続けてきたやまと絵をご紹介。
会期:2023年10月11日(水)~12月3日(日)
場所:東京国立博物館 平成館
https://yamatoe2023.jp/
「ガウディとサグラダファミリア展
ガウディが後世に託した夢の聖堂、完成への道
100 点を超える図面、模型、写真、資料に加え、最新の技術で撮影された建築映像も随所にまじえながら、時代を超えて生き続けるガウディ建築の魅力に迫ります。
人間は創造しない。人間は発見し、その発見から出発する。(ガウディの言葉)
時間:10:00~17:00 (金曜・土曜は10:00-20:00)
休館日:月曜日(ただし7月17日は開館)、7月18日(火)
場所:東京国立近代美術館
https://www.momat.go.jp/exhibitions/552
「特別展 古代メキシコ」
古代メキシコの至宝約140件、一挙集結!
3千年以上にわたり繁栄したメキシコの古代文明。
本展では「マヤ、アステカ、テオティワカン」という代表的な3つの文明に焦点をあて、古代メキシコ文明の奥深さと魅力にせまります。
時間:9:30~17:30
*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、7月18日(火)
*ただし、7月17日、8月14日は開館
場所:東京国立博物館 平成館
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2565
「マチィス 展」
20年ぶり待望の大回顧展
彼が残した仕事は、今なお色あせることなく私たちを魅了し、後世の芸術家たちにも大きな影響を与え続けています。
世界最大規模のマティス・コレクションを所蔵するポンピドゥー・センターの全面的な協力を得て開催する本展は、日本では約20年ぶりの大規模な回顧展です。
時間:9:30~17:30日 *毎週金曜日は20時まで
(だだし、5/1,7/17、8/14は開室)
場所:東京都美術館 企画展示室
https://matisse2023.exhibit.jp/
画家 岸田劉生 軌跡
ルノワールやゴッホ、セザンヌなどさまざまな人物に影響を受けた岸田劉生。
本展では当館コレクションの岸田劉生作品を展示し、初期から最晩年にいたるまでその画業をたどります。
彼の生涯とともに多彩な作品をお楽しみください。
時間:9:30~17:00
休館日:月曜日
場所:笠間日動美術館
https://www.nichido-museum.or.jp









