Author Archives: ajinki29
麗しの「とりパン」
2017年01月16日(月)
当ギャラリーのお向かいにある「ポンパドウル」という
パン屋さんで可愛いパンを見つけました。
「とりパン」とネーミングされたこの可愛らしいパン。
酉年だから「とりパン」なのでしょうか?
あまりの可愛さについつい買ってしまいました。
お口はアーモンド、目はチョコレート。
頭のピンクハートも麗しく❤
お顔が3つありますがそれぞれ、カスタードクリームと
チョコクリームと塩あんこが入って
クリームもあんこも美味しくて生地はしっとりフワフワ
幸せの「とりパン」でした。
六本木にいらした時にお寄りになってはいかがですか?
「ポンパドウル 六本木店」
東京都港区六本木6-2-35
03-3401-5695
東京メトロ日比谷線六本木駅 徒歩1分
N・S・ハルシャ展~チャーミングな旅~
2017年01月13日(金)本日は、近日開催予定のお勧めの展覧会を
ご紹介致します。
六本木ヒルズ森美術館にて開催予定になっております
「N・S・ハルシャ展~チャーミングな旅~」
N・S・ハルシャは1969年南インドの古都
マイスームに生まれます。
自らを取り巻く「生」と真撃に向き合いながら
独自の立ち位置を確立してきた作家の一人。
多彩な表現方法を駆使したN・S・ハルシャの作品。
本展の見どころを紹介します。
⓵N・S・ハルシャの故郷マイスールから世界各地のグローバル化
の実態を考察する。
②N・S・ハルシャの絵画の特徴は、モチーフの「反復」
③作品が生み出された南インド、マイスールの文化に触れる。
④作品の一部になって空間的な体験をする
⑤100靭の子供達の未来を見つめる
⑥美術館の外にもN・S・ハルシャの旅は続く
開催期間中は、トークセッションやアーティストトーク、
キッズやティーンズ向けのワークショップなどのイベントも
開催予定となっておりますので、是非チェックしてみて下さい☆
【N・S・ハルシャ~チャーミングな旅~】
会期/2017年2月4日(土)~6月11日(日)
場所/森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
開会時間/10:00~20:00
入館料/一般1800円
学生(高校&大学生)1200円
子供(4歳~中学生)600円
シニア(65歳以上)1500円
「織田広比古」作品が入荷しました
2017年01月12日(木)ウナギ専門店ー野田岩ー
2017年01月11日(水)昨日より営業をスタートした、ギャラリーアート六本木。
新年初…!!
っという事もありまして、社長&スタッフみんなで
ランチへ行って参りました。
向かった先は、以前よりずっと気になっていた
「野田岩」
年間を通して、美味しい鰻が食べられる専門店。
およそ200年前の創業以来、徹底して素材にこだわり
手間暇を惜しまず調理されており、伝統のお味を
存分に堪能出来ます☆
今回注文したのは…
「彩りコース」
まずはお通し。
次に志ら焼。
山葵とお塩をトッピングして頂いたのですが、
とてもふっくらとしてて、脂も乗っており絶品!
そして…待っていました!
鰻重
じっくりと蒸され、素材の旨味が活かせおりました。
香の物や、大根おろしの箸休め、肝吸も付いてきます。
食後はラ・フランスにてお口直し。
店内は、飛騨高山から合掌造りを解体して
持って来たという歴史と風情ある落ち着きある空間。
ユッタリした店内で頂く鰻は、とても贅沢でした。
エネルギーチャージした所で、今年も増々
社長&スタッフ一致団結して頑張って参ります。
絵画の事でお困りの事がありましたら、
お気軽にお問合せ下さいませ。
【野田岩 麻布飯倉本店】
住所/東京都港区東麻布1-5-4
電話番号/03-3583-7852
定休日/毎週日曜日
東京のアートな空間で ~千住博の世界が堪能できます~
2017年01月10日(火)新年明けましておめでとうございます。
本年も誠意をもってお客様のお問い合わせに対応させて頂きたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、当ギャラリーのすぐお向かいに六本木ヒルズがあるのですが、
その六本木ヒルズの中にあるホテル
「グランドハイアット東京」に千住博先生の素晴らしい
「ウォーターフォール」が飾られているのをご存じでしょうか?
実は私も昨年末に当ギャラリー代表の安食に教えてもらうまで
全く知らなかったのです。
もっと早く教えてくれたら良かったのに~
なんて思いながら
グランドハイアットのロビーから結婚式場方向の階段を上ります。
すごい!素晴らしい「ウォーターフォール」です!
画像だと大きさがわかりませんよね!
グランドピアノが置いてありました。
どんなに大きな作品かおわかりになりましたでしょうか。
まさに「ウォーターフォール」の間です。
反対側の壁面も
麟とした静かな空間がマイナスイオンで包まれているようでした。
そしてもう一か所!
「羽田空港第二ターミナル」のなかの「千住博」先生も素晴らしいです。
タイトルは「MOON」
かわいいですね!
そして中央の吹き抜けにあるのが
タイトルは「風の渓谷」
千住先生らしい色彩とフォルムです。
吹き抜けスペースに素晴らし存在感です。
その吹き抜けの天井に見えるのが「銀河」
思わず吹き抜けの手すりから落ちそうになりながら
見入ってしまいます。
羽田空港第2ターミナル2階に設置されているのがこちら
すみません、ガラス張りなので反射して上手く撮影できませんでしたが
滝ではなくて「湖畔」です。
上が朝の湖畔、下が夜の湖畔です。
ちなみに第2ターミナルのマーケットプレイスのBGMは
弟の千住明さんが兄である千住博さんの作品からインスパイアされて
作曲したものだそうで、演奏は妹のバイオリンニストの千住真理子さん
だそうです。
羽田空港第2ターミナルは千住一家のカラーで染まっていますね。
是非一度おとづれてくださいね。
年末年始の営業のお知らせ
2016年12月28日(水)誠に勝手ながら
2016年12月29日㈭~2017年1月9日㈪の間
年末年始の休業とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
※年末年始もメールにてのお問合せは受け付けております。
2016年1月10日以降より順次対応致しますので、
ご了承の程、宜しくお願い致します。
本年賜りましたご愛顧に深く感謝いたします。
みなさまどうぞ良いお年をお過ごしくださいませ。
月島の東京三大煮込みのお店「岸田屋」
2016年12月28日(水)
以前から話しを聞いてぜひとも行ってみたかった
中央区月島の「岸田屋」に行ってきました。
ここの「モツ煮込み」は「東京三大煮込み」と称されるお店です。
1900年開業の歴史あるお店っていうとなんか凄いですが
はっきり言ってディープですよ~
17時の開店前から行列が出来ているそうですが、
この日も狭い店内ひしめきあっていました。
30分以上は並んだと思います。
お待ちかね、モツ煮込みです!
ネギがたっぷり!そしてやわらかい!美味しい!
甘辛い濃いめの醤油味です。
このモツ煮込みは私の人生で食べたモツ煮込みの中で一番おいしいかもです。
肉豆腐
よくしみ込んだお豆腐がたまらない。ネギが甘くてたまりません。
のどぐろの一夜干し
脂がのって美味しいのはいうまでもありません。
穴子の煮つけ
とろけるような美味しさ
ぬた
マグロ、たこ、赤貝、イカ、ワカメ、青菜の酢みそ合えです。
築地から直送のものすごく新鮮なぬたです。
焼きハマグリ
殻が熱くて持てないくらい熱々。
おつゆごと頂くとたまらない美味しさ。
ポテトサラダ
素朴だけど具だくさんで、丁寧につくっている逸品。
お口直しにもいいですよ。
つみれ汁
これは料亭の味!
こんな美味しいつみれ汁はなかなかないです。
このお店ディープではありますが、
食べログ3.98のツワモノです。
個人的にはミシュランの星をあげたいくらすべてが美味しいです。
月島に行かれたらもんじゃも良いですが
こちらもおすすめです。
行列覚悟ですが💦
「岸田屋」
東京都中央区月島3-15-12
03-3531-1974
17:00~21:30(LO)
大江戸線 月島駅から徒歩5分
有楽町線 月島駅から徒歩7分
勝どき駅から393m
「俺の」デビュー戦☆
2016年12月27日(火)先日、ついにデビューして参りました…!
何のデビューかと言うと…
「俺の〇〇」シリーズです。
「俺の」シリーズは、有名なのでもちろん知ってはいましたが、
なかなか出向く機会がなく…
そもそも「俺の」って何だろう?って思っていました。(笑)
調べてみた所、ミシュラン星付き級の料理人が腕をふるい
高級店の3分の1の価格で提供する事が話題を呼んだ…とか!
始めての「俺の」シリーズ。
大好きなフレンチを…っという事で、銀座にあります
「俺のフレンチ」へ行ってみる事にしました。
まずお通しとして
「チーズ&厚切りベーコン&オリーブ」
前菜に注文したのは…
「生ハムとオマール海老のサラダ」
オマール海老がゴロゴロっと入っておりました。
海老好きとしてはとても嬉しい一品。
そして
「フォアグラと白レバーのムース」
私はこのムースが大好きで、よく注文してしまうのですが、
非常にクリーミー。
上には、カシスとポートワインのソースがかかっており、好相性!
添えられてあるパンがバケットではなく、
「クランベリーとくるみのパン」という所も少し珍しかったです☆
お次に…
「ウニとずわい蟹のテリーヌ オーロラソース」
オプションではありますが、キャビアを添えられる事が出来たので、
折角なのでトッピングをして頂きました。
とってもフワフワ~~としていて、美味しかったです。
そしてメインディッシュ。
看板メニュー「牛フィレ肉とフォアグラのソテー 黒トリュフソース ロッシーニ」
大きなフィレ肉の上に、これまた大きなフォアグラを重ね
そして更に!香り高いトリュフを…!
とても贅沢な1品です。
奥に見える黒い物体は、黒トリュフのコロッケ。
サクっとしており、香ばしかったです。
とても食べ応え十分の一品でした。
そして〆に…
フワフワの卵焼きの上に、ふんだんにトリュフを削って頂きました。
「俺の」シリーズ、デビュー戦。
お腹も心もとても満たされました。
【俺のフレンチ TOKYO】
電話番号/03-6264-4921
住所/東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザB1階
「コードクルック」でクリスマスディナー
2016年12月26日(月)
皆さまクリスマスはいかがお過ごしでしたか?
我が家ではクリスマスが娘の誕生日。
今年は二十歳のバースデー。
ちょっぴり特別感のあるディナーを頂きました(^^♪
代々木駅西口から徒歩2分。
突然異空間の広がる「代々木ヴィレッジ」の中にある
「コードクルック」さんへ
コードクルックは以前にもランチでご紹介しましたが
夜はまたグッと雰囲気も上がってとってもオシャレ。
天井の高い広々とした空間が広がります。
サービスのスパークリングワインです。
前菜1 「栗カボチャのカタラーナ」 サンダルエール産生ハム添え
濃厚であまーいカボチャのカタラーナ(プリンのようなものです)
生ハムとの相性抜群です
前菜2「北海道産魚介のマリナート 生キャビアをちらして」
手前のソースは北海道の名物とのことですが、
名前を忘れてしまいましたが、バジルのような風味で
抜群の塩加減で美味しかったです。
魚介の鮮度の良さは言うまでもなく、とろけるようなホタテと
キャビアの相性は抜群でした。
前菜3「寒ブリの炙りと大根のフリカッセ黄柚子の泡」
柚子の風味が素晴らしくとろけるような大根、
何より脂ののったブリが最高。手前はちぢみほうれん草ですが
びっくりするほど甘い!
パスタ「イベリコ豚のラグーとポルチーニ 赤ビーツのタリアテッレ」
絶妙な塩加減と深いコクのラグーソースでタリアテッレとよく絡み
忘れられないくらい美味しかったです。
メイン 「飛騨牛のローストとフォアグラのソテー
冬野菜と黒トリュフの香り」
飛騨牛の内もも肉だそうで、最高に柔らかいです。
フォアグラ、トリュフとともに頂くと絶妙な味のハーモニーで
少し酸味の効いた赤キャベツがアクセントになっていました。
なんとも贅沢な一皿でした。
デザート パティシエからの贈り物
自家製アイスクリームの下は甘酸っぱいフランボアーズのチュイールです。
このチュイールを割ると下にはとっても甘いイチゴと
マスカルポーネチーズのムースが!
とっても凝った素晴らしいデザートでした。
と、今思い出しても、また食べていなぁ~と思ってしまう本当に
素晴らしいディナーでした(*^^)v
ごちそうさまでした。
「コードクルック」
東京都渋谷区代々木1-28-9
代々木VILLAGE
03-6300-5231
ランチタイム 11:30~15:30
ディナータイム 18:00~23:00(21:30LO)
六本木交差点すぐの肉汁水餃子「餃包」
2016年12月22日(木)
今日のランチは六本木交差点にある
肉汁水餃子「餃包」(ぎょーぱお)さんへ
六本木の交差点、東京三菱UFJ銀行のお隣りという
好立地でありながら、本当に台湾の屋台みたいな
何の派手さもないお店です(笑)
で、ランチメニューはこんな感じです。
油淋鶏好きなので油淋鶏定食にしてみました。
油淋鶏にサラダ、スープ、ライスが付いて890円でした。
鶏は当然揚げたて。ものすごくサクサクです。
タレは?というと、油淋鶏のタレというと甘酢っぱい醤油味を思いますが、
ここのはレモンあんですね。それもありかと。
さっぱりと頂けました。
サラダは水菜にゆず醤油ドレッシング。揚げ中華麺のトッピング。
スープもコクのある美味しいスープでしたよ。
次は台湾まぜそばパクチー入りとか試してみたいですね。
肉汁水餃子「餃包」(ギョーパオ)
東京都港区六本木4-9-8リラビル1、2F
03-6805-3119
六本木駅4a出口から出てすぐです。

























































