Author Archives: ajinki29
絵画買取でのエピソード4 LINEでのやりとり
2022年06月15日(水)前回のブログで当ギャラリーでもLINEを始めましたというお話をしましたが、
このお客さまもLINEでお問い合わせを頂きました。
最近はメールよりもLINEの方が使いやすいのでしょうね。
LINEでのお問い合わせが多くなってきました。
今回のお客様にはお電話もさしあげて現金化するのに一番ご納得の行く
お客様の代わりに交換会に出品して落札価格から手数料を頂くという方法が
正真正銘の今の作品価値になりますので、
その落札価格から手数料を頂く方法がおすすめなことを説明させて頂きました。
補足としてスタッフが絵画を送って下さるときのスムーズな方法。
どうぞ着払いでお送りくださいなどLINEさせていただきました。
このお客さまも先日開かれた交換会に出品させて頂きました。
実はこの交換会での落札価格は私が予想していた価格より低めだったのです。
会が終わったあとはすぐに交換会の落札価格が載った伝票の写真をお客さまに送ることにしています。
お客さまにとって一番心配なことですからね。
今回は伝票の写真をLINEさせていただき、
お電話で価格について説明させて頂きました。
予想よりも安値での落札でしたが、それでもお客さまは喜んでくださりホッとしました。
もちろんその日のうちにお客さまのご指定の口座に振り込みさせて頂きました。
後日このような嬉しい
メッセージカードを頂きました。

お客さまからしましたら、まったく知らない業者です。
信用だけで取引きさせていただいています。
このメッセージカードのありがたいお言葉が心に染みました。
これからもお客さまの信頼を裏切らない仕事をして行こうと思いました。
元気の出るカードでした。 ありがとうございます。
絵画買取りでのエピソード3
2022年06月14日(火)少し前から当ギャラリーでも「LINE」を始めました。
私も個人でLINEはよく使います。
LINEの方が画像など送りやすいですし
過去の会話もすぐに見れて便利ですよね。
先日、あるお客様から絵画を売りたいという問い合わせのLINEを頂きました。
私はお問い合わせをいただくとまずお電話を差し上げるようにしています。
というのも、やはり相手の声を聞き、話す方が双方とも安心する
ところがあるからです。
スタッフにそのお客様にお電話さしあげてもよろしいですか?と
聞いてもらったところ『LINEでお願いします。』ということでした。
もちろんお客様のご要望が優先ですから
スタッフが一番よい現金化する方法、
一番お客さまがご納得する方法をLINEで説明させていただきました。
私は古い人間ですから声も聞かない相手に大切な絵画を一任するなんて
ないだろうと思っていましたが
そのお客様はLINEの説明だけで大切な作品を送って下さいました。
そのお客さまの作品にいちばんふさわしい交換会に出品し
無事納得のいく価格で落札されました。
お約束の手数料を頂きその日のうちにお客さまのご指定の口座に
お振込みさせて頂きました。
全くお客様の声も聞かず、お顔も見ずにお取引きさせていただいたわけですが
そういう時代なんだなぁとしみじみ思ったわけです。
上野リチ展に行ってきました。
2022年05月25日(水)三菱一号館美術館でウィーンと京都で活躍したデザイナー・上野リチ(1893-1967)は
ウィーンで生まれでウィーン工房の一員として活躍した方です。
今回、世界でも初の回顧展とのことでしたので、ご存知ない方も多いと思います。
私も実は知りませんでした。しかしながら、作品を観て驚きました。
100年近く前にこんな、現代アートのような感覚を持ち、洗練された画風は凄い!の
一言でした。後に日本人建築家・上野伊三郎との結婚を機に京都に移り住んだようです。
残念ながら、東京での回顧展はもう終わってしまいましたが、私が心に残った作品を
観てみてください。



いかがですか?
現在でも通用する感覚の持ち主だと、来てみてよかったと思いました。
明日から「千住博展」始まります。
2022年05月17日(火)千住博先生とは先生がお若い20代の頃から
親しくさせて頂いております。
普段はニューヨークにお住まいなのでなかなかお会い出来ませんが
東京にいらした時には必ず会いに伺ってお話しさせて頂いています。
3年近くにもなるコロナ禍でさぞニューヨークと
東京の行き来は不便であろうかとお察ししています。
先日、千住先生から展覧会の案内を頂きました。
その名も
「世界は色彩に満ちている 千住博展」
パンフレットを広げると「ウォーターフォール・オン・カラーズ」
と題した今まで見たこともないカラフルで美しいウォーターフォールが。

今までモノトーンで表現されていた滝がなんとも色鮮やかで美しい。
私はコロナ禍ですっかり元気をなくした、色彩が欠けてしまった世の中へのエールのように感じられました。
そしてこれは滝の裏側から見た世界が表現されているのだそうです。
明日からは東京ですが、大阪、京都、横浜、名古屋でも開催されます。
● 東京展 2022年5月18日㈬→5月30日㈪ 高島屋日本橋店本館6階 美術画廊
● 大阪展 2022年6月 8日㈬→6月20日㈪ 高島屋大阪店6階 美術画廊
● 京都展 2022年6月29日㈬→7月11日㈪ 高島屋京都展6階 美術画廊
● 横浜店 2022年7月20日㈬→8月 1日㈪ 高島屋横浜店7階 美術画廊
● 名古屋展2022年8月31日㈬→9月 6日月 ジェイアール名古屋タカシマヤ11階 美術画廊
※営業日、営業時間などは変更になる場合がございます。詳しくは各高島屋ホームページでご確認ください。
慌てずゆっくりと
2022年05月06日(金)私は、子供の頃から、思いたったら駆け出しているといったところがありました。
慌てなくてもいいのに、早く終わらせよう、行動しようと思ってしまう訳です。
よく社員に笑われるのは、「社長、急がなくても待ってますからお財布にお金をしまってください。」
と何度となく言われてしまいます。
買い物をして、おつりをもらうと、どうもその場を早く立ち去らなければと
カバンの中にお金を突っ込んでしまうのですよね。
全く、いい歳をしてお恥ずかしい限りです。
でも、先日、本当に慌てるのは良くない、改めようと思う出来事がありました。
車を駐車場に止めて、早く画廊に戻ろうとさっと出た瞬間、足を降ろしたところがいけなかったのか
下もよくみずに降りるものだから、ツルっと滑って肩を思いきり打ってしまいました。
その瞬間、骨が折れたかな?と思うほどの激痛が走りました。
痛くて肩も上げられない状況で画廊に戻りました。
ゆっくりと行動をすれば、こんな事にはならないのにと自分がつくづく情けなくなりました。
幸いにして、すぐに病院に行ったのも良かったのでしょう。
骨折もしておらず、治療で肩も上がるようになりました。
同じ過ちを繰り返さない事を誓った私でした。
でも子供の頃からの性格は変わらないだろうな(笑)
私の画廊の窓から
2022年04月22日(金)
写真は私の画廊の窓から撮影したものです。
東京タワーは以前より見えていた私のお気に入りの風景だったのですが、
気が付けばその東京タワーの横にこんな巨大なビルが!
まるでタケノコのようですね。
これは虎ノ門方向なのかなぁ。
聞くところによると森ビルが虎ノ門、麻布台地区で進める再開発事業で、
この建設中の超高層ビルは高さ330メートルに達しているそうなんですよ。
それって大阪の「あべのハルカス」を抜いて日本一高いビルなんだそうです。
私の画廊のお向かいに六本木ヒルズが出来た時も、いやぁ~すごいのが出来たなぁと
驚いたものですが、またまた驚きです。
六本木ヒルズはたしか53階。このビルは64階なんだそうです。

この写真はうちのスタッフが六本木ヒルズの屋上から撮ってきてくれた写真です。
驚くほど巨大ですね。
完成したらスタッフと上りに行ってみたいですね。
散歩
2022年04月20日(水)最近、すっかり陽気もよくなり、車での移動しかしない私でも
ぶらっと散歩がしたくなりました。
ただ歩くのも気持ちのいいものですが、折角なので「皇居東御苑」を
散歩してきました。
もちろん、広大な広さですから、平川門方面を散歩してきました。
緑が生い茂り手入れも行き届いていて、気持ちがよかったです。

東御苑を全部歩くというのは、一度にはとても無理ですから
暑くなる前に、色々なポイントを選んで散歩をしてみようかと思います。

いや~しかし、徳川家というのは、あの時代にこんなすごい敷地を
造りあげたのですから、改めて感心してしまいますね。
買取のお客様を訪れた帰り道
2022年03月31日(木)先日、山梨県まで行って来ました。折角、山梨まで来たので「ほうとう」を食べてお腹をみたし
一度、行ってみたかった所へ行く事にしました。

「猿橋」です。この橋は1500年ほど前に建設されたものだそうです。
上杉謙信と武田信玄が合戦になった場所でもあります。
甲斐の「猿橋」は日本三奇橋の一つ。
ちなみにあとの二つは、防州・岩国(山口県岩国市)の錦帯橋、
越中新川郡(富山県黒部市)の愛本橋だそうです。
江戸時代に築かれた独創的な橋が日本三奇橋といわれているそうです。
甲州街道に架かる全長29mの奇矯です。
岸の岩盤に穴を開け、刎木(はねぎ)を斜めに差し込み、川の上に突き出して、
さらにその上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせる構造の刎橋(はねばし)。
この上に板を敷いて橋にすれば、橋脚がない橋ができあがるとのこと。
深い峡谷に橋をかける際や急流の瀬に架橋する場合など、
橋脚を立てることが困難な場合に、刎橋が架橋されたとのことです。


写真で見るより、壮大で物凄い作りであることを改めて感じました。
一度行ってみたいと思ったところに行けて、仕事を忘れ、一瞬のひと時を
楽しみました。
LINEでの問い合わせを始めました
2022年03月25日(金)LINEでの問い合わせを始めました。
絵画買取のお問い合わせを頂く方は、殆ど高齢の方が多いです。
そうすると必ず言われるのが「メールで画像を送る方法が分からない。」
「電話で話すのは少し抵抗があります。」というお言葉です。
「LINEならできるのですが・・・・・。」という事が多いです。
確かに、私もメールは少し苦手ですが、LINEは気軽に打つことも画像を送る事も
スムーズにできます。
そこで、当画廊もLINEでの問い合わせを導入しました。
是非、メールでの問い合わせフォームもありますが、こちらのQRコードを
読み取って友達登録をしてください。
担当スタッフから順にご対応させて頂きます。

お気軽にお待ちしております。
六本木ヒルズの「楳図かずお大美術展」と東京シティービュー
2022年03月22日(火)
先日今六本木ヒルズ森タワー52階で開催されている
「楳図かずお大美術展」に行ってきました。
いつもは画廊の窓の景色が六本木ヒルズで、下から眺めているわけですが
たまにはと、上ってみたわけです。
「楳図かずお」といえば私にとっては小学世の時に読んだ怪談漫画とか
「まことちゃん」のイメージが強いのですが…



今回のメインは
「ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館」

これは27年ぶりの新作なのだそうです。
制作に4年の歳月を費やした101点のアクリル絵画の発表です。



私は最初「東京シティービュー」(展望台) のおまけみたいな展覧会かな?と思っていたのですが
とんでもない!
それはもう見ごたえ抜群、圧巻の作品展示でした。
ウメズ・ワールドにどっぷり浸れますよ。
そして、実はこれが目的であった「東京シティービュー」の眺めです。

想像以上の眺めにこれもまた圧巻!
東京湾まで素晴らしいパノラマでした。


この2枚はさらに上に上って屋上」のスカイデッキからの眺めです。
お台場のレインボーブリッジも右の方にはフジテラビの球体も見えます。
六本木から東京湾は近いんだなって改めて思いました。
たまには高いところに上るのもよいですね。
「楳図かずお大美術展」は3月25日まで
東京シティービュー (六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催されています。
楳図かずおのパワフルな世界と圧巻の東京のパノラマの両方が楽しめます。
当日券 大人2,200円 大/高生 1,500円 4歳~中学生 900円
シニア(65歳以上) 1,800円









