Author Archives: ajinki29

遂にオープン☆Shake Shack 六本木店☆

2017年10月31日(火)

ニューヨーク発の人気ハンバーガーレストラン

「Shake Shack(シェイクシャック)」が、いよいよ

日本6号店を六本木ヒルズノースタワー内に

明日の11月1日にオープン致します。

 

 

 

シェイクシャックと言えば…

「ニューヨークのベストバーガー」との呼び名も高く、

健康志向で高級趣向ですが、品質に対して価格が

リーズナブルという所が魅力ですよね。

 

 

 

六本木店舗限定メニューとして3種のコンクリートが登場!

 

「Shack Attack(シャックアタック)」

 

ダークチョコレートブレンドを含む、計4種のチョコを

チョコレートカスタードにトッピングしたコンクリート。

 

 

「Roppongi Pranut(ロッポンギピーナッツ)」

 

バニラカスタードに香ばしいピーナッツバターと

食感が楽しいシーソルトショートブレッド、

マユマロソースをトッピング。

 

アメリカンクラシックなフレーバーにハマりそうですね。

 

 

そして。

「Matcha Gonna Do(マッチャゴナドゥ)」

 

濃厚なバニラカスタードにフレッシュなストロベリーピューレと

バニラドーナツをミックスし、抹茶をトッピングした一品。

 

 

そして今回の六本木店は、アルコールのラインナップも

充実しているようですよ☆

 

 

個人的には、チェダーチーズとアメリカンチーズを

ブレンドしたフライが気になります…!(^^)!

 

 

 

【Shake Shack】

住所/東京都港区六本木6丁目2-31

電話番号/03-6804-3919

営業時間/11:00~10:30

六本木でタイ料理ならここオススメです

2017年10月30日(月)

 

東京ミッドタウンの向かい側の路地を入ったところに

 

 

 

 

小さなタイ料理店があります。

 

 

 

 

ランチタイムになるといつも行列が出来ているので

 

 

 

 

気になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチメニューはパッタイ(タイ風焼きビーフン)とか

 

 

 

 

カオマンガイ(鶏肉の炊き込みご飯)、グリーンカレー、

 

 

 

 

トムヤム麺、ガパオライスなどなど

 

 

 

 

すべてのランチにスープと生春巻きが付いています。

 

 

 

 

色々迷ったのだけどリピーター続出だという「パッタイ」にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスミンティーがサービスされて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープと生春巻きです。

 

 

 

 

スープはトムヤムクンでした。

 

 

 

 

スッパ辛い!

 

 

 

 

よくある日本人好みのじゃなくてかなり本格的。

 

 

 

 

相当スパイシーでした。

 

 

 

 

ちゃんとエビとフクロダケが入っていました。

 

 

 

 

生春巻きはお野菜がギッシリで皮はすごくモチモチ。

 

 

 

 

これも本格的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッタイが来ました。

 

 

 

 

もちもちの太めのビーフンに大きなエビがプリプリです。

 

 

 

 

お味はトムヤムクンの味です。

 

 

 

 

すっぱ辛い感じが食欲そそりますね。

 

 

 

 

シャキシャキのモヤシとニラがよく合います。

 

 

 

 

ずっと前にバンコクに行ったことがあるのですが

 

 

 

 

その時の味を思いだしました。

 

 

 

 

次は何を食べようかな。

 

 

 

 

トムヤム麺美味しそうでした。

 

 

 

 

 

【タイの食卓 クルン・サイアム 六本木店】

港区六本木7-10-4 福一ビル1F

03-6434-9350

ランチタイムは11:30~15:00

 

 

渋谷で愛され続ける名店「森本」

2017年10月27日(金)

私、美味しいお店を探すのが大好きで、よく東京カレンダーなども

拝見しているのですが…。

 

先日、その東京カレンダーにて気になるお店がありました。

 

以前から、私自身も気になっていたお店。

 

「焼鳥 森本」

 

 

 

 

渋谷区マークシティ、京王井の頭線の西口にある赤提灯的なお店。

 

ココのお店は、変わりゆく渋谷に69年間もの間毎日行列が出来る

んですって!

 

 

いつも煙がモクモクしていて、良い匂いが漂っているのですが…

女子一人だと、なかなか勇気がいるので入れず(:_;)

 

 

でも、69年間毎日行列が出来るって凄くないですか?!

 

ココのお店の魅力は…

「焼鳥」というシンプル極まりない料理を最高の状態で提供しようと

日々を積み重ねてきた、職人のプライド。

 

 

 

 

 

利用者は、サラリーマンだけでなく、若い子も増え、外国人観光客も

わざわざ足を運ぶとか…。

 

 

食べログを見ても「3.6」という焼鳥にしては点数も高い方だと思います。

 

 

渋谷で愛され続ける名店「森本」

 

 

今度、主人を引っ張って行ってみたいと思います♪

 

 

 

【森本】

住所/東京都渋谷区道玄坂2-7-4浜之上ビル1F

電話番号/03-3464-5233

定休日/日曜日、祝日

新たに発見された東郷青児若き日の写真

2017年10月26日(木)

先日「生誕120年 東郷青児展」でのお話しをさせて頂きましたが

 

 

 

 

 

その展覧会でも東郷青児の若き日の様々な写真を観ることができました。

 

 

 

 

 

はっきり言ってなかなかのイケメンです。

 

 

 

 

 

しかも当時としてはとってもオシャレです。

 

 

 

 

 

そんな東郷青児の若き日の写真が新たに発見されたと

 

 

 

 

 

10月20日の産経新聞に記事が載っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事によると、古写真収集家の石黒啓章さん(76)が

 

 

 

 

 

数年前に古書店で購入したものだそう。

 

 

 

 

 

多数の自作作品とともに収まった若き日の一枚です。

 

 

 

 

 

昭和3年までのフランス滞在中に制作し、

 

 

 

 

 

同年秋の二科展に出品した絵が含まれていることから

 

 

 

 

 

その準備中だった同年夏に帰国した日本で撮影された可能性が高いとのこと。

 

 

 

 

 

タイトルが分からない女性像の写真も何点か映っています。

 

 

 

 

 

二科会もこの写真の存在を知らず、新発見と判明したそう。

 

 

 

 

 

この当時は今と違って写真を撮影すること自体の機会が少なかったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

この写真は今月21日から「生誕120年東郷青児展」

 

 

 

 

 

(東郷青児損保ジャパン日本興亜美術館)で館内で複写を紹介されるそうです。

 

東京農業大学~農大際~

2017年10月25日(水)

先日、駅前でこんな物が配布されていました。

 

 

何だろう…。

 

っと、詳しく見てみると「農大際」の案内でした。

 

農大際。噂では聞いた事があります。

 

 

例年約12万人が訪れる人気の学際。

 

はちみつ、味噌、醤油、ショルダーベーコン、

野菜、リンゴジュース、マフィン、春巻き…

などなど、たくさんの魅力的な模擬店がある他、

大根を7000本配布されるようです☆

 

 

 

そして、ミニブタ、こひつじ、牛などの動物が

牧場から来るようで、触ったり、乳搾り体験も

出来るようです♪

 

 

何だか楽しそうですね。

 

 

そして、こんな可愛いプチギフトが付いて来ました。

 

 

 

「かすみ草」の種。

 

 

自分で種なんて植えた事ないけど…

これをきっかけに初めてみようかな~~☆

 

 

気になった方は是非、足を運んでみて下さいね。

 

 

 

【東京農業大学収穫祭】

日時/11月3日(祝)~11月5日(日)

時間/9:00~17:00

前夜祭/11月2日(木)12:00~17:00

住所/東京都世田谷桜丘1-1-1

絵画購入ページ追加しました☆

2017年10月24日(火)

当ホームページの絵画買取に新しく

現代美術家の「ロッカクアヤコ」

追加されました。

 

【ロッカクアヤコ】

 

昭和57年(1982年)1月24日~
東京都に生まれる。現在千葉県在住。
日本の現代美術家。筆などを一切使わず、手で直接キャンパスやダンボールに描く。

その独特のスタイルで行われるライブペインティングや、色彩豊かな作品で知られる。 現在、人気・評価ともに日本よりもヨーロッパで高く、海外での活動が中心になっております。

 

作品は4点ご用意があります。

 

 

見ているだけで、とてもHAPPになれるような作品です。

 

 

 

 

 

気になった方は、お気軽にお問合せ下さいませ。

 

「生誕120年 東郷青児展」に行ってきました。

2017年10月23日(月)

 

先日、損保ジャパン日本興亜美術館で開催されている

 

 

「生誕120年 東郷青児展」に行ってきました。

 

 

東郷青児の作品が初期の物から晩年に至るまで一挙に見られる滅多にない機会です。

 

 

 

 

2017年9月16日(土)~11月12日(日)


休 館 日: 月曜日

東郷青児損保ジャパン日本興亜美術館にて(西新宿)

東郷青児(1897-1978)は その大衆性 モダンでロマンチックな優美さ

 

 

 

油絵の職人的な完璧さと装飾性で知られています。

 

 

 

私にとっては自由が丘の洋菓子店「モンブラン」の包装紙が最初の出会いでしたが…。

 

 

 

条件反射で今でも東郷青児の絵を見るとケーキが食べたくなります(笑)

 

 

チラシやポスターに使われているのは

 

 

 

代表作のひとつ「バイオレット」モダンな女性像です。

 

 

 

紫のイヴニングドレスをまとった女性の目の描き方や

 

 

 

赤く厚い唇がステキです。

 

 

 

鹿児島で生まれた東郷は まだ19才の頃

 

 

 

保守的な絵画の審査に反発してできた二科展

 

 

 

二科賞を受賞したのが「パラソルさせる女」という絵で

 

 

 

入ってすぐに展示されていました。

 

 

 

これは未来派と比較されたそうです。

 

 

 

ものをバラバラにしたようなピカソ風の描き方をしています。

 

 

 

実際に統合はパリ留学の時にピカソとも交流があり

 

 

 

未来派展にも出品していたとのこと です。

 

 


今回は 初公開のプライベートコレクションもありました。

 

 

 

親交を結んだ川端康成や 宇野千代等の人々との交流を示す

 

 

 

出版物も興味深かったです。

 

 

 

彼のプライベートな女性遍歴の話は当ギャラリーの安食からよく聞かされていましたが、

 

 

「美しくて冷ややかな女の顔が好きだった」ようですよ。

 

 

 

 

 

そして、中でも見どころは 藤田嗣治と 対で制作した

 

 

 

京都の丸物百貨店の大装飾画です。

 

 

藤田嗣治は「海の幸」 東郷青児は「山の幸」という大装飾画を

 

 

 

丸物の大食堂に飾ったそうで、実に圧巻でした。

 

 

まだの方はぜひ観て頂きたい作品の一つです。

 

 

 

 

他にも 関東大震災で仕送りが途絶えたため様々な仕事をした時代に描かれた

 

 

 

挿絵やポスター 挿画 彼が装丁した本 箱の装飾画なども展示されていました

 

 

 

精力的になんでも描いた時代だったのですね

 

 

モザイクタイルの絵もありステキでした。

 

 

激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを

 

 

 

美術作品約60点に出版物や写真などの資料とあわせて見ることのできた展覧会でした。

 

 

 

 

青児のアトリエは バウハウスの影響を受けたシンプルなデザインで

 

 

 

当時としては相当斬新なスタイル、とてもオシャレな素敵なアトリエでした。

 

 

東郷青児は未来を見据えることの出来た画家だったんだなと思いました。

早くもお鍋の季節到来です

2017年10月19日(木)

なんだか雨ばかり降るし、

 

 

 

 

 

秋を感じることも殆どなく

 

 

 

 

 

いきなり冬がやって来ました。

 

 

 

 

 

この前まで冷たいものばかり食べていたのに

 

 

 

 

 

お鍋の季節到来です。

 

 

 

 

 

主婦としてはそれはちょっと嬉しいことでもあります。

 

 

 

 

 

美味しくてあったかくて、そして簡単だからで(笑)

 

 

 

 

 

昨日は大好きな「ほうとう鍋」を作りましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうとうは山梨県を中心とした地域で作られる強度料理です。

 

 

 

 

 

うどんと似ていますが、

 

 

 

 

 

生地にはグルテンの生成による麺のコシが求められず、

 

 

 

 

 

生地を寝かせる手法は用いないことが多いそうです。

 

 

 

 

 

また塩も練り込まないため、麺を湯掻いて塩分を抜く手順が無く、

 

 

 

 

 

生麺の状態から煮込むことができます。

 

 

 

 

 

そのため、汁にはとろみが付くのです。

 

 

 

 

 

現在では山梨県を中心としてほうとう専用の生麺が流通しているために、

 

 

 

 

 

それを使用する場合が多いです。

 

 

 

 

 

大手製麺メーカーでもほうとうは売られていますが、

 

 

 

 

 

山梨県産の商品のほうが断然美味しいです。

 

 

 

 

 

日持ちがするので山梨に出かけると必ず買って帰ります。

 

 

 

 

 

私は「信玄好み」っていうほうとうが好きです。

 

 

 

 

 

本当に信玄が好きだったかは謎ですが(笑)

 

 

 

 

 

ほうとう鍋には欠かせないカボチャ

 

 

 

 

 

そして豚肉、大根、ニンジン、しめじ、白菜、長ネギ、油あげ、

 

 

 

 

 

などを入れるのが我が家の定番です。

 

 

 

 

 

スープはもちろん味噌味です。

 

 

 

 

 

あったまりますよ~。

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

来月には見れるかな…紅葉☆

2017年10月18日(水)

昨日とはうって変わって、本日は晴天。

 

昨日、安食がこんな事を言っていました。

「明日はゴルフなんだが、俺は晴れ男だから、

明日はきっと晴天だな☆」

っと…。

 

 

朝方、久々に太陽を浴びて思わず笑ってしまいました(笑)

 

 

流石!安食パワーの本日です♪

 

 

 

10月も中旬に差し掛かり、来月には紅葉も楽しめる季節でしょうか…。

 

 

 

本日は、東京都内の紅葉の名所をご案内致します。

 

 

 

まずは、北区上中里にあります「旧古河庭園」

 

 

敷地内に約220本の紅葉の木がある旧古河庭園。

日本庭園の心字池周辺にあるハゼやカエデ、モミジの

紅葉は見応えあり!

見ごろは11月下旬~12月上旬で、イベント時には琵琶

などのコンサートもあるそうですよ。

 

 

 

 

お次は文京区飯田橋にあります「小石川後楽園」

 

 

都心にありながら、豊かな自然が自慢の庭園。

480本のイロハモミジが真っ赤に染まり、庭園全体が

絵画のように美しい秋の風景になるそうです。

見ごろは11月下旬~12月3日頃です。

 

 

 

 

お次は画廊とも近い、港区&新宿区の外苑前。

 

有名ですよね~。

私も毎年、コチラの紅葉は見る事が出来ています。

 

11月中旬からイチョウ並木通りの14本のイチョウが

黄金色に染まり始め、見ごろは11月下旬から12月上旬。

 

 

 

 

最後に、文京区駒込の「六義園」

 

 

ココは凄く気になっているのですが、行けておらず…。

 

小石川後楽園と共に江戸の二大庭園と言われる六義園。

モミジやハゼ、イチョウなど約560本の木が紅葉し、

特に中の島やツツジ茶屋付近の紅葉は一見の価値が有り

なんだとか☆

見ごろは11月中旬~12月上旬。

 

 

首都圏内にも様々な紅葉スポットがあるんですね♪

 

スポット事に魅力も異なってきそうなので、期間中は

充分満喫したいと思います!(^^)!

OUR PARKS ”TORANOMON BOOK PARADIS”

2017年10月17日(火)

ここ最近グっと寒さも増して来ましたね。

 

10月と言えばまだ秋の季節のはずなのに、

一気に冬に突入しそうで怖いです…!

 

 

さて本日は、本好きの、本好きによる、本好きの為の

ブックイベントをご紹介致します。

 

 

 

その名も…

「OUR PARKS  ”TORANOMON BOOK PARADISE”」

 

 

 

このイベントは、本好きには夢のようなマーケット。

 

 

地方から招いた特別ゲストやニューオープンの書店、

人気の書店、出版社、読書の為のグッズを扱うショップまで

様々なブースが一堂に集います。

 

 

その他、全国から移動書店車がオーバル広場に集結したり、

全国から集まった本好きがダンボール一箱分の古本を持ち寄る

全国的に人気のマーケット「一箱古本市」も行われるなど、

そのラインナップはとても多彩となっております。

 

 

 

 

 

しかも、本を買えるだけではありません!

 

大人はもちろん、子供と一緒でも楽しめる印刷や紙など

本にまつわるワークショップや、ウェブマガジンの編集者

達が集うトークショーなど、本の事がもっと好きになる

イベントも盛りだくさんのようです。

 

 

さてさて。

どうしても尾籠が増えるこの時期。

 

とっておきの一冊と出会いに、虎ノ門ヒルズへ足を運んで

みてはいかがですか…!(^^)!

 

 

【OUR PARKS ”TORANOMON BOOK PARADISE”】

日時/2017年10月28日(土)、29日(日)

場所/虎ノ門ヒルズb