Author Archives: ajinki29

新・北斎展 @森アーツセンターギャラリー

2019年02月08日(金)

六本木ヒルズ森タワー52Fで会期中の「新・北斎展」のご案内です。

会期中の総出品作品数、約480件!

近年発見された作品や初公開作品を通じて、真の北斎に迫ります。

北斎の研究・収集で名高い永田コレクションが東京で見られる最後の機会だそうです。

浮世絵師・葛飾北斎の20歳のデビュー作から90歳の絶筆までの

約70年に及ぶ画業を大規模に網羅した展覧会が、十数年ぶりに東京にて開催。

本展は、北斎の絵師人生を作風の変遷と主に用いた画号によって6章に分けて紹介されます。

会期中展示替えを含め出品される作品数は、なんと約480件。

初公開作品の「向日葵図」(肉筆画)や近年発見された「かな手本忠臣蔵」をはじめ

国内外から集められた名品、多数の初公開作品や近年更新された主な研究成果を参照することを通じて、

真の北斎に迫り、その全貌を知ることができます。

また、本展監修者であり、浮世絵研究家の永田生慈氏の遺志により、

本展に出品される永田コレクションを東京で見ることができるのは、この展覧会が最後の機会となるそうです。

イベント名  新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

開催期間   2019/01/17(木) ~ 2019/03/24(日)

最寄り駅   六本木駅(徒歩1分) / 乃木坂駅(徒歩10分) / 麻布十番駅(徒歩5分)

会場     森アーツセンターギャラリー

時間     開始:10:00
       終了:20:00
       備考:火曜日のみ17:00まで
       ※最終入館は、いずれも閉館時間の30分前まで
       ※会期中、展示替えあり

お問い合わせ ハローダイヤル
       電話番号:03-5777-8600

主催     日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション、森アーツセンター

注意事項   1月29日(火)、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(水)休館

奇想の系譜展at東京美術館

2019年02月06日(水)

本日は、お勧めの展示会をご案内致します。

東京美術館にて開催中の…

「奇想の系譜展」

コチラの展示会は1970年に刊行された美術史科・辻惟雄による
「奇想の系譜」に基ずく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。

重要文化財を多数含む展示会となっております。

豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力が紹介されており、
現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信!

お時間ある方は是非、足を運んでみて下さい☆

場所/東京美術館
会期/2019年2月9日~4月7日
開室時間/9:30~17:30
観覧料金/一般 1,600円 大学・専門学校生 1,100円 高校生 800¥ 65歳以上 1,000円

ボヘミアン・ラプソディ

2019年01月17日(木)

先日、ようやく「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行く事が出来ました。

周囲からの評判がとても良く「絶対見た方がいい!」とは言われていたのですが

クイーンにあまり詳しくないし…見ても楽しめるカナ?という思いもあったのですが

先日、思い立って予約を取って行って参りました。

率直な感想としては…「見て良かった!!」という思いです。

世代ではないですが「伝説のバンド」と言われている理由が分かりました。

才能は勿論ですが、友情・愛情・夢・失望・孤独…フレディの生き様に
感動してしまいました。
生ぬるく人生を歩いていくのは勿体ない事ですね。

そして、映画最後のシーンのライブエンドにも鳥肌!
クオリティの高さに圧倒されてしまいました。

この映画は、劇場で見るのが絶対お勧め!

まだもう少し上映されているようなので、まだ鑑賞していない方は
是非劇場へ足を運んでみて下さい☆

あけましておめでとうございます!

2019年01月07日(月)

あけましておめでとうございます!

長らく年末年始のお休み頂いておりましたが

本日より営業致しております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか?

私は初詣に深大寺へお参りに行ったのですが

ここは「おみくじ」発祥の地なのだそうです。

凶も吉に転じられるとか…

私は普段あまりおみくじをひかないのですが

引いてみることにしました。

第89番...なんと大吉!

新年早々ちょっといい気分です♪

そして深大寺には国宝「釈迦如来座像」を拝観することができます。

高さ60cmほどの座像で関東地方には数少ない古代の仏像だそうです。

童顔の面相、眉から鼻に連なる線、平行して流れる衣文、

適度に張り詰めた肉付けなどは時代の特色を表しています。

なんとも凛としたそして優しいお顔に癒されました。

深大寺でもう一つ楽しみなのがお蕎麦屋さんです。

門前には多くのお蕎麦屋さんが軒を並べています。

私のお気に入り「湧水」さんへ。

相変わらずの人気店で1時間近く並んでしまいました。

こしのある透明感のあるお蕎麦は相変わらずとっても美味しかったです。

天ぷらも胡麻油の香りが豊かでさくさくでした。

深大寺でに行ったらこれも忘れてはならないのが「焼き草もち」です。

鉄板でかりっと焼かれた熱々の草もちです。

中には甘さ控えめな美味しいつぶあんが入っています。

これは「七味唐辛子ぬれせんべい」です。

もちっとした食感の甘辛いぬれせんべいにピリ辛七味唐辛子がたまりません。

甘くて辛くてやみつきの味ですね!

大吉のおみくじと観音様と美味しいグルメと

なんて充実した初詣!

今年も頑張ろうと元気を頂いた初詣でした。

☆年末年始の営業案内☆

2018年12月18日(火)

今年も残り僅かになりましたね。

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

年末年始の営業日を下記のとおりご案内致します。

年末は12月28(金)まで営業いたします。

12月29日(土)~新年1月6日(日)まで年末年始の休業と
させて頂き、新年1月7日(月)より営業致します。

なお、休業中もお電話でのお問合せは受け付けております
ので、宜しくお願い致します。

レスアルカーナ青山にてディナー

2018年12月07日(金)

先日、安食とスタッフ一同で青山にあります
「レスアルカーナ青山」にてディナーをして
参りました。


11月は安食とスタッフのお誕生日という事もあり、
お祝いを兼ねてのディナー。

まずは…
「キッシュロレーヌ」

1口サイズで食べやすい!

そして「オマール海老とサツマイモのムース」


コチラのサツマイモのムース、思っていたより
弾力があり、ムースというより…何だかプリン
のような食感!?
でも、お味はちゃんとサツマイモ!
オマール海老も弾力があり、美味しかったです。

次は「鴨フォアグラのソテー茸のムース」


生臭さはなく、しっとりとして美味!

お魚は「八十八鯛のアクアパッツァ」


皮がパリッとしていてとっても美味しかったです。
バケットともよく合う1品。

お肉料理は「小鴨のロースト ベリーソース」


ベリーソースなので、甘いのかな…!?
という不安もありましたが、そんな事は一切
感じませんでした。

鴨って美味しいですよね~☆
調べてみると、フランス料理ってよくフルーツを
ソースにして合わせる事が多いのですね。
オレンジや桃なんかもよく用いられるようですよ。

そしてデザートには「パティシエ特製モンブラン」


甘すぎる事なく、美味しく頂けました。

コチラのお店は天井も高く、開放的な雰囲気でした。

是非一度足を運んでみて下さい☆

【レスアルカーナ青山】
住所/東京都港区南青山4-21‐26 RUELLE青山
電話番号/03-5775-2233

「京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展に行ってきました

2018年12月04日(火)

先日、穏やかな秋晴れの日に上野公園の国立博物館で

開催されている「京都大報恩寺快慶・定慶のもほとけ」展に行ってきました。

大報恩寺(だいほうおんじ)は千本釈迦堂の名で親しまれる古刹です。

鎌倉時代の1220年に義空(ぎくう)上人が開創しました。

本尊は快慶の一番弟子、行快が制作した釈迦如来座像で、

行快の代表作のひとつです。

その釈迦如来座像に侍り立つのは選りすぐりの

10人の僧侶の像です。

快慶、定慶、行快の名品がずらーりの並び圧巻でした。

10体そろって観られるのはまたとない機会だそうです。

こちらは唯一撮影することの出来た肥後定慶作「聖観音菩薩立像」です。

作品はとても少なめでした。

やはり昨年の運慶展の方がはるかによかったです。

展示物の多さが全てではないですが

やはり数が少なめなのでおのずと見どころは少なかったです。

へたに展示物を増やしてクオリティーを下げるよりは良いのかな?

ご興味を持たれた方はもうすぐ終わってしまいますので

ぜひ上野公園東京国立博物館へ

12月9日日曜日までです

日本初上陸らしい六本木の金味徳拉麺

2018年11月30日(金)

六本木のミッドタウン近くに少し前にオープンした

金味徳拉麺(ジンウェイトクラーメン)。

国産牛骨や鶏ガラを20種の薬膳スパイスと一緒に6時間煮込み

香り高い澄んだスープに仕上げたという

「蘭州牛肉麺」なるものが食べてみたくて行ってみました。

セットメニューも色々ありました。

でも食べきれそうにないので

単品の蘭州牛肉麺にしました。

麺の種類が4種類あるようですが、初めてなのでレギュラーにしてみました。

ラー油とパクチー入れてもいいですか?と聞かれたので入れてもらいました。

麺はこんな感じ。

透き通ったスープは牛骨のしっかりしたダシが効いていてなかなか深いです。

美味しいスープだ!塩加減も絶妙。

真っ赤なラー油と混ぜるとただの辛いスープになってしまった

でも本場の蘭州で提供されるスープは表面が真っ赤になっていることが多いそうです。

この真っ赤牛骨スープとパクチーがよく合って美味しかったです。

麺は拉麺というよりはベトナムのフォーに近い感じ。

あっさりしたスープとつるっとした麺ははまる味です。

ごちそうさまでした。

【金味徳拉麵ジンウェイトクラーメン】

東京都港区六本木7-14-1 宝祥六本木ソシアルビルbyCOAST
050-5595-2490
大江戸線六本木駅7番出口より徒歩1分

お勧め餃子「立吉」へ☆

2018年11月27日(火)

先日、ずっと気になっていた餃子屋さんへ行って参りました。

青山と渋谷に店舗を構える「立吉餃子」へ。

ココはいつもいっぱいでなかなか入れないのです。

なので、今回は予約をして行って来ました!

「餃子×ワイン」をコンセプトされたお店。

この日も店内はとても盛り上がっておりました。

まず、注文したのは…

「アンチョビキャベツ 温玉添え」

「アンチョビポテト」

何だか、アンチョビ被りになってしまいましたが…(笑)

とてもビールと合う!!

そして、お目当ての餃子!

水・焼・揚から選べるのですが、ここはスタンダードに
「焼」をチョイス。

コチラのお店は、お肉は山形県産の「旨さの頭肉」と
「食感の腕肉」のみを使用し、にんにくを使用しない事で
肉の旨味がより一層強く感じられるような小籠包のような
餃子となっております。

もちろんドリンクも赤ワインをオーダー致しました(笑)

続いて、気になっていたコチラ!

「スタミナ餃子ピリ辛ソース」


ガーリックチップと自家製の豆板醤ソースが絶品。
温玉が絡む事で旨味も増し、少しマイルドになります。

他にはコチラ…
「チーズグラタン」


と~っても濃厚で美味しかったです。
コチラも、アンチョビがアクセントになっておりました。

お腹いっぱい!

どれもとても美味しかったです。
渋谷か青山近辺で「餃子が食べたい!」って思ったら、
是非足を運んでみて下さいね!(^^)!

By Shimoji

藤子不二雄A展 Aの変コレクション @六本木ヒルズ

2018年11月12日(月)

藤子不二雄(A)氏の多岐にわたる作品が展示されるイベント

「藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション」が、

六本木ヒルズにて開催されています。

期間中は、日本を代表するブラックユーモア作品を世に生み出した

“黒藤子”の異名を持つ氏の奇妙な世界を『変コレクション』とともに紹介。

また日没後には、会場エントランスの窓面に、

ここでしか見られない幻想的な映像が出現します。

揺れ動く人間の心を多彩なジャンルで描き出した作品の数々。

見るだけでなく、奇妙な世界に入り込むことができます。

開催期間   2018年10月19日㈮~2019年1月6日㈰
会場     六本木ヒルズ展望台 シティービュー
時間     10:00~22:00 (最終入場21:30)
料金     一般1,800円  高校生・大学生1,200円  子供(4歳~中学生600円)
       65歳以上1,500円
       ※展望台・森美術館入館料を含む